いつでもカエドキプログラム、返却しないで売った方が得? iPhone機種別の損益分岐

ドコモのいつでもカエドキプログラムは、返却すると24回目(残価)の支払いが不要になります。売る場合は残価を支払ったうえで買取額を受け取るので、残価が買取額より低ければ、返却せずに売った方が手元に多く残ります。

モバウル独自集計(12社の中古買取価格)/データ取得日: 2026年10月08日/公式条件の確認日: 2026年9月26日

2024年9月発売時の残価で比べると
売る方が得 6/13
返却が得 3・ほぼ同じ 4(iPhone 16シリーズの容量別)
予想買取価格(23か月目)と相場の目安
予想が上回る 27/27
差の中央値 +71%
比較した買取サービス
12社
データ取得日 2026年10月08日

残価 < 買取額(+返却手数料) なら、返却せずに売った方が得

2024年9月発売のiPhone 16シリーズを発売時の価格で買った場合、13容量のうち売る方が得は6、返却が得は3、ほぼ同じは4でした(2026年10月08日時点の中古買取最高額で比較)。

iPhone 16 128GBの中古買取最高額は¥97,000(ダイワンテレコム・2026年10月08日時点)。残価が¥97,000より低ければ、売った方が得です。

iPhone 16 Pro 256GBの中古買取最高額は¥126,000(Cash Go!・2026年10月08日時点)。残価が¥126,000より低ければ、売った方が得です。

2024年9月にiPhone 16シリーズを買った人は、返却と売却どっちが得?

ドコモが発売前(2024年9月13日)に公表した「分割支払金(24回目)」=残価と、今の中古買取最高額を比べました。発売時に買った人は、いま25か月目です。23か月目を過ぎると残価は24分割(再分割)されますが、46か月目までに返却すれば、残りの再分割支払金は不要です。残価はMNP・新規・機種変更で同じ額です。2026年3月4日までの加入なので、プログラム利用料はかかりません。

売った場合の差が最も大きいのはiPhone 16 Pro Max 1TB(+¥25,800)、返却の方が有利なのはiPhone 16 Plus 512GB(−¥9,140)です。同じシリーズでも、容量によって答えが分かれます。

機種・容量発売時の残価今の買取最高額売った場合の差判定
iPhone 16 Pro Max 256GB ¥135,960 ¥146,000
Cash Go!
+¥10,040 売る方が得
iPhone 16 Pro Max 512GB ¥138,600 ¥161,000
Cash Go!
+¥22,400 売る方が得
iPhone 16 Pro Max 1TB ¥145,200 ¥171,000
Cash Go!
+¥25,800 売る方が得
iPhone 16 Pro 128GB ¥114,840 ¥116,000
Cash Go!
+¥1,160 ほぼ同じ
iPhone 16 Pro 256GB ¥128,040 ¥126,000
Cash Go!
−¥2,040 ほぼ同じ
iPhone 16 Pro 512GB ¥134,640 ¥141,000
Cash Go!
+¥6,360 売る方が得
iPhone 16 Pro 1TB ¥143,880 ¥151,000
Cash Go!
+¥7,120 売る方が得
iPhone 16 Plus 128GB ¥105,600 ¥100,500
モバゾウ
−¥5,100 返却が得
iPhone 16 Plus 256GB ¥114,840 ¥115,500
モバゾウ
+¥660 ほぼ同じ
iPhone 16 Plus 512GB ¥134,640 ¥125,500
モバゾウ
−¥9,140 返却が得
iPhone 16 128GB ¥89,760 ¥97,000
ダイワンテレコム
+¥7,240 売る方が得
iPhone 16 256GB ¥106,920 ¥106,000
ダイワンテレコム
−¥920 ほぼ同じ
iPhone 16 512GB ¥125,400 ¥121,000
ゲオ
−¥4,400 返却が得

差は「今の買取最高額 − 発売時の残価」。±¥3,000未満は「ほぼ同じ」としています。24か月目以降で再分割が始まっている場合は残りの支払額が残価より少ないため、売る側がさらに有利になります。発売後の価格改定で残価が変わった場合があるため、正確にはご自身の契約の額を計算機に入れてください。出典: NTTドコモ「iPhone 16 シリーズのドコモオンラインショップ販売価格」(2024年9月13日)

返却と売却、どっちが得か計算する

機種・容量を選び、ご自身の24回目の分割支払金(残価)を入れると、返却した場合と売った場合の差額を表示します。

残価と買取額を入れると、どちらが得か表示します。

iPhone 14〜17系の全57容量の中古買取最高額(損益分岐の早見表)は、返却と売却の比較ページにまとめています。

今ドコモでiPhoneを買うと残価はいくら? 2年後の相場の目安と比べる

ドコモの公式ページに載っている今の残価(2026年10月8日時点・機種変更の場合)と、2年後の相場の目安を比べます。目安は「その機種の発売時定価 × 2世代前の同じ系統の残価率(今の中古買取最高額 ÷ 発売時定価)」です(例:iPhone 18 Proを今買うと、2年後には今のiPhone 16 Proと同じくらいの古さになるため、iPhone 16 Proの今の残価率を当てはめます)。世代ごとの値下がりの仕方が2年後も同じという仮定の見立てで、将来の買取額を約束するものではありません。

27行のうち、売る方が得そうなのは9行、返却が得そうなのは17行でした。

機種・容量残価2年後の目安差見立て
iPhone 18 Pro 256GB ¥118,800 ¥158,400
iPhone 16 Pro 256GBの残価率72%
+¥39,600 売る方が得そう
iPhone 18 Pro 512GB ¥139,920 ¥175,400
iPhone 16 Pro 512GBの残価率69%
+¥35,480 売る方が得そう
iPhone 18 Pro 1TB ¥178,200 ¥208,900
iPhone 16 Pro 1TBの残価率64%
+¥30,700 売る方が得そう
iPhone 18 Pro Max 256GB ¥132,000 ¥184,500
iPhone 16 Pro Max 256GBの残価率77%
+¥52,500 売る方が得そう
iPhone 18 Pro Max 512GB ¥150,480 ¥201,300
iPhone 16 Pro Max 512GBの残価率73%
+¥50,820 売る方が得そう
iPhone 18 Pro Max 1TB ¥190,080 ¥236,000
iPhone 16 Pro Max 1TBの残価率68%
+¥45,920 売る方が得そう
iPhone 17 256GB ¥87,912 ¥73,800
iPhone 15 256GBの残価率57%
−¥14,112 返却が得そう
iPhone 17 512GB ¥91,080 ¥85,400
iPhone 15 512GBの残価率52%
−¥5,680 返却が得そう
iPhone 17 Pro 256GB ¥97,680 ¥105,900
iPhone 15 Pro 256GBの残価率59%
+¥8,220 売る方が得そう
iPhone 17 Pro 512GB ¥121,440 ¥118,500
iPhone 15 Pro 512GBの残価率55%
−¥2,940 ほぼ同じ
iPhone 17 Pro 1TB ¥139,920 ¥125,500
iPhone 15 Pro 1TBの残価率50%
−¥14,420 返却が得そう
iPhone 17 Pro Max 256GB ¥109,560 ¥120,100
iPhone 15 Pro Max 256GBの残価率62%
+¥10,540 売る方が得そう
iPhone 17 Pro Max 512GB ¥129,360 ¥132,800
iPhone 15 Pro Max 512GBの残価率58%
+¥3,440 売る方が得そう
iPhone 17 Pro Max 1TB ¥149,160 ¥145,200
iPhone 15 Pro Max 1TBの残価率55%
−¥3,960 返却が得そう
iPhone 16 128GB ¥79,464 ¥52,100
iPhone 14 128GBの残価率42%
−¥27,364 返却が得そう
iPhone 16 256GB ¥95,040 ¥57,000
iPhone 14 256GBの残価率41%
−¥38,040 返却が得そう
iPhone 16 512GB ¥105,600 ¥61,800
iPhone 14 512GBの残価率36%
−¥43,800 返却が得そう
iPhone 16 Plus 128GB ¥84,480 ¥57,600
iPhone 14 Plus 128GBの残価率41%
−¥26,880 返却が得そう
iPhone 16 Plus 256GB ¥95,040 ¥61,500
iPhone 14 Plus 256GBの残価率40%
−¥33,540 返却が得そう
iPhone 16 Plus 512GB ¥114,840 ¥68,900
iPhone 14 Plus 512GBの残価率37%
−¥45,940 返却が得そう
iPhone 16 Pro 128GB ¥96,360 ¥74,700
iPhone 14 Pro 128GBの残価率47%
−¥21,660 返却が得そう
iPhone 16 Pro 256GB ¥109,560 ¥79,600
iPhone 14 Pro 256GBの残価率46%
−¥29,960 返却が得そう
iPhone 16 Pro 512GB ¥124,080 ¥86,200
iPhone 14 Pro 512GBの残価率42%
−¥37,880 返却が得そう
iPhone 16 Pro 1TB ¥143,880 ¥89,800
iPhone 14 Pro 1TBの残価率38%
−¥54,080 返却が得そう
iPhone 16 Pro Max 256GB ¥116,160 ¥92,900
iPhone 14 Pro Max 256GBの残価率49%
−¥23,260 返却が得そう
iPhone 16 Pro Max 512GB ¥137,280 ¥97,400
iPhone 14 Pro Max 512GBの残価率44%
−¥39,880 返却が得そう
iPhone 16 Pro Max 1TB ¥145,200 ¥102,100
iPhone 14 Pro Max 1TBの残価率41%
−¥43,100 返却が得そう

2世代前の同じ系統が無い機種(iPhone Air・eシリーズ・SEなど)や、定価が分からない機種は載せていません。乗り換え・新規の残価は、機種変更と異なる場合があります。

ドコモの「買取等予想価格」は実際の相場より高い?

キャリアは電気通信事業法のガイドラインに基づき、返却プログラム対象機種の「買取等予想価格」を公表しています(2026年10月8日時点・下取り価格とは別のもの)。返却の標準的な時期(23か月目)の予想を、2年後の相場の目安と比べました。目安は「その機種の発売時定価 × 2世代前の同じ系統の残価率(今の中古買取最高額 ÷ 発売時定価)」です(例:iPhone 18 Proを今買うと、2年後には今のiPhone 16 Proと同じくらいの古さになるため、iPhone 16 Proの今の残価率を当てはめます)。

27行のうち27行で予想の方が高く、差の中央値は+71%でした。購入直後(1か月目)の予想も、同じ機種の今の中古買取最高額と比べて中央値+21%(47行)です。予想は将来の買取額を約束するものではないため、返すか売るかは実際の査定額で判断してください。

機種・容量予想(23か月目)2年後の目安予想との差
iPhone 18 Pro 256GB ¥176,365 ¥158,400
iPhone 16 Pro 256GBの残価率72%
+11%
iPhone 18 Pro 512GB ¥207,613 ¥175,400
iPhone 16 Pro 512GBの残価率69%
+18%
iPhone 18 Pro 1TB ¥264,805 ¥208,900
iPhone 16 Pro 1TBの残価率64%
+27%
iPhone 18 Pro Max 256GB ¥195,305 ¥184,500
iPhone 16 Pro Max 256GBの残価率77%
+6%
iPhone 18 Pro Max 512GB ¥223,975 ¥201,300
iPhone 16 Pro Max 512GBの残価率73%
+11%
iPhone 18 Pro Max 1TB ¥281,166 ¥236,000
iPhone 16 Pro Max 1TBの残価率68%
+19%
iPhone 17 256GB ¥133,862 ¥73,800
iPhone 15 256GBの残価率57%
+81%
iPhone 17 512GB ¥154,476 ¥85,400
iPhone 15 512GBの残価率52%
+81%
iPhone 17 Pro 256GB ¥154,328 ¥105,900
iPhone 15 Pro 256GBの残価率59%
+46%
iPhone 17 Pro 512GB ¥189,115 ¥118,500
iPhone 15 Pro 512GBの残価率55%
+60%
iPhone 17 Pro 1TB ¥217,931 ¥125,500
iPhone 15 Pro 1TBの残価率50%
+74%
iPhone 17 Pro Max 256GB ¥175,038 ¥120,100
iPhone 15 Pro Max 256GBの残価率62%
+46%
iPhone 17 Pro Max 512GB ¥204,297 ¥132,800
iPhone 15 Pro Max 512GBの残価率58%
+54%
iPhone 17 Pro Max 1TB ¥233,998 ¥145,200
iPhone 15 Pro Max 1TBの残価率55%
+61%
iPhone 16 128GB ¥111,361 ¥52,100
iPhone 14 128GBの残価率42%
+114%
iPhone 16 256GB ¥115,783 ¥57,000
iPhone 14 256GBの残価率41%
+103%
iPhone 16 512GB ¥141,799 ¥61,800
iPhone 14 512GBの残価率36%
+129%
iPhone 16 Plus 128GB ¥91,910 ¥57,600
iPhone 14 Plus 128GBの残価率41%
+60%
iPhone 16 Plus 256GB ¥103,396 ¥61,500
iPhone 14 Plus 256GBの残価率40%
+68%
iPhone 16 Plus 512GB ¥122,430 ¥68,900
iPhone 14 Plus 512GBの残価率37%
+78%
iPhone 16 Pro 128GB ¥129,197 ¥74,700
iPhone 14 Pro 128GBの残価率47%
+73%
iPhone 16 Pro 256GB ¥146,590 ¥79,600
iPhone 14 Pro 256GBの残価率46%
+84%
iPhone 16 Pro 512GB ¥170,911 ¥86,200
iPhone 14 Pro 512GBの残価率42%
+98%
iPhone 16 Pro 1TB ¥195,527 ¥89,800
iPhone 14 Pro 1TBの残価率38%
+118%
iPhone 16 Pro Max 256GB ¥158,750 ¥92,900
iPhone 14 Pro Max 256GBの残価率49%
+71%
iPhone 16 Pro Max 512GB ¥183,366 ¥97,400
iPhone 14 Pro Max 512GBの残価率44%
+88%
iPhone 16 Pro Max 1TB ¥200,538 ¥102,100
iPhone 14 Pro Max 1TBの残価率41%
+96%

差は「予想 ÷ 目安 − 1」。月の数え方はドコモの公表資料に従います。出典: ドコモ「買取等予想価格」一覧(PDF)

いつでもカエドキプログラムで返却しないとどうなる?

23か月目までに返却しない場合、支払期間が49か月(47回)に延長され、24回目(残価)をさらに24分割した額を24回目以降に支払います。ドコモショップでいつでも一括精算でき、機種はそのまま使い続けられます。

ドコモの公式の例(総額105,500円・24回目の残価48,000円)で計算すると、23か月目までに返却しなければ残価48,000円が24分割され、24回目以降は月2,000円ずつの支払いになります。

返却しなければ機種は手元に残るので、使い続けるだけでなく、買取サービスに売って現金化することもできます。残価より高く売れる機種なら、その差額が手元に残ります。

いつでもカエドキプログラムの返却タイミング

機種を購入した月の翌月を1か月目と数えます。

時期返却すると
1〜22か月目24回目(残価)の支払いが不要。早期利用特典として翌月以降の分割支払金も割引されます(金額は機種により異なり、対象外の機種もあります)。
23か月目24回目(残価)の支払いが不要です。
24〜46か月目23か月目までに返却しなかった場合、残価は24分割(再分割)されます。この期間に返却すると、翌月以降の再分割支払金が不要です。

売る場合は時期を問わず、残りの支払いを精算して売れます。

iPhone 18の発表前(2026年9月3日)と3週間後(2026年9月24日)で、iPhone 14〜17系の18機種の中古買取最高額を比べると、大きく下がったのはiPhone 17 Pro(-9.3%)・iPhone 17 Pro Max(-8.2%)・iPhone 16 Pro(-5.6%)でした。10機種は±1%以内の動きで、全体の中央値は+0.0%です。返却の時期が新型の発表と重なる場合は、発表前に査定額を確かめておくと判断しやすくなります。

いつでもカエドキプログラムのデメリット・注意点

返却せずに売るときの手順

  1. ご自身の24回目の分割支払金(残価)を確認します。
  2. 上の表または計算機で、買取額と比べます。
  3. 買取サービスで査定額を確認します。機種名のリンクから、12社の容量別・状態別の買取価格を比べられます。
  4. 分割の支払いが残っていると、ネットワーク利用制限が「△」となり買取額が下がる場合があります。買取条件を確認し、必要なら残りを精算してから売ります。
  5. データを移し、初期化してから送ります。準備の手順は査定前の準備チェックリストにまとめています。

ほかのキャリアの返却プログラム

よくある質問

いつでもカエドキプログラムで返却しないとどうなりますか?

23か月目までに返却しない場合、支払期間が49か月(47回)に延長され、24回目(残価)をさらに24分割した額を24回目以降に支払います。ドコモショップでいつでも一括精算でき、機種はそのまま使い続けられます。ドコモの公式の例(総額105,500円・24回目の残価48,000円)で計算すると、23か月目までに返却しなければ残価48,000円が24分割され、24回目以降は月2,000円ずつの支払いになります。

いつでもカエドキプログラムは返却と売却どっちが得ですか?

返却すると24回目(残価)の支払いが不要になり、売ると残価を支払ったうえで買取額を受け取ります。残価が買取額より低ければ、返却せずに売った方が手元に多く残ります。2024年9月発売のiPhone 16シリーズを発売時の価格で買った場合、13容量のうち売る方が得なのは6容量、返却が得なのは3容量でした(2026年10月08日時点の中古買取最高額で比較)。

いつでもカエドキプログラムのデメリットは?

返却すると機種は手元に残らず、売っていれば受け取れた買取額は得られません。残価が買取額より低い機種では、返却すると損になります。故障・水濡れ・画面割れなどで査定基準を満たさない場合は、故障時利用料22,000円(ケータイ補償サービス/smartあんしん補償の加入者は2,200円)がかかります。dポイントクラブ(法人はドコモビジネスメンバーズ)への加入が利用の条件です。郵送で返却する場合、利用申込みの翌月末までに機種が届かないと、支払い不要になるはずだった額と同額の違約金がかかります。

何か月目に返却するのがいいですか?

1〜22か月目:24回目(残価)の支払いが不要。早期利用特典として翌月以降の分割支払金も割引されます(金額は機種により異なり、対象外の機種もあります)。23か月目:24回目(残価)の支払いが不要です。24〜46か月目:23か月目までに返却しなかった場合、残価は24分割(再分割)されます。この期間に返却すると、翌月以降の再分割支払金が不要です。売る場合は時期を問わず、残りの支払いを精算して売れます。iPhone 18の発表前後(2026年9月3日→2026年9月24日)では、iPhone 17 Pro(-9.3%)・iPhone 17 Pro Max(-8.2%)・iPhone 16 Pro(-5.6%)の買取最高額が下がりました。

ドコモの買取等予想価格は実際の相場より高いですか?

ドコモが公表している23か月目の買取等予想価格を、2年後の相場の目安(その機種の発売時定価 × 2世代前の同じ系統の今の残価率)と比べると、27行のうち27行で予想の方が高く、差の中央値は+71%でした。買取等予想価格は下取り価格とは別のもので、将来の買取額を約束するものではありません。

中古の買取最高額は、モバウルが収集している12社の買取価格のうち、各容量で状態の良い中古の最高額です(2026年10月08日時点)。キャリアのプログラム条件は各社の公式ページで2026年9月26日に確認した内容で、変更される場合があります。残価はドコモの公式ページ(2026年10月8日時点)、買取等予想価格はドコモの公表資料(2026年10月8日時点)の値です。
出典: NTTドコモ「いつでもカエドキプログラム」/NTTドコモ「iPhone 16 シリーズのドコモオンラインショップ販売価格」(2024年9月13日)