ふるいち買取の評価・買取価格比較
ふるいちは、全国にリユースチェーン「古本市場・ふるいち」を展開する上場企業・株式会社テイツーが運営するスマホ・タブレット買取サービスです。買取から販売まで自社で一貫して行う体制を活かし、iPhone・Android・iPad・タブレットを幅広く取り扱っています。公式サイトで機種・容量別の買取価格を公開しており、申し込み前に金額の目安を確認できます。
ふるいち買取の基本情報
ふるいちのスマホ・タブレット買取は、宅配買取と店頭買取の両方に対応しています。公式サイトでメーカー・機種・容量を選ぶと、未開封(新品未使用)から中古までの買取価格レンジを確認できます。Apple・Google・Samsung・SHARP・SONY など主要メーカーに加え、古いAndroidスマホやタブレットまで対応機種数が非常に多いのが特徴です。査定料・振込手数料は無料で、買取時には専用システムによる動作検証と端末データの完全消去を行い、希望者にはデータ消去証明書を無料で発行します。
ふるいちの取扱機種数とカバー範囲
ふるいちの現在の取扱機種数は780機種、対応ブランド数は46、カバーしているシリーズ数は35にのぼります。モバウル独自集計のふるいちの価格レコード件数は3,141件で、これらはふるいちの公式ページから自動取得されています。対応機種数の多さは業界トップクラスで、iPhone・iPad・Pixel・Galaxy・AQUOS・Xperia など主要シリーズに対応しています。取扱の幅は買取サービスを選ぶ重要な基準のひとつで、ふるいちは幅広いラインナップに対応しているサービスです。
ふるいちの高額買取モデルTOP10
ふるいちの現在の高額買取モデルTOP10をご紹介します。1位は「iPhone 17 Pro Max」で、最高買取価格は¥260,000です。上位を占めるのは新世代のフラッグシップモデルが中心で、特に未使用品・新品状態の場合は買取価格が大きく上振れする傾向があります。買取価格は時期や端末状態によって変動するため、売却を検討する際は最新の価格を確認することをおすすめします。各モデル名をクリックすると、その機種の他社買取価格との比較ページに移動できます。
| 順位 | 機種名 | 最高買取価格 |
|---|---|---|
| 1 | iPhone 17 Pro Max | ¥260,000 |
| 2 | iPad Pro 13インチ 第2世代 (M5) | ¥250,000 |
| 3 | iPad Pro 11インチ 第6世代 (M5) | ¥240,000 |
| 4 | iPhone 17 Pro | ¥215,000 |
| 5 | iPad Pro 13インチ 第1世代 (M4) | ¥200,000 |
| 6 | iPhone 16 Pro Max | ¥180,000 |
| 7 | iPad Pro 11インチ 第5世代 (M4) | ¥180,000 |
| 8 | iPhone 16 Pro | ¥170,000 |
| 9 | Pixel 10 Pro Fold | ¥155,000 |
| 10 | iPad Air 13インチ 第8世代 (M4) | ¥152,000 |
ふるいちのシリーズ別平均買取価格(中古品)
ふるいちが対応している35シリーズについて、中古品の機種別最高買取価格の平均をシリーズごとにグラフ化しました。最も平均買取価格が高いのは「iPhone」シリーズで、平均¥58,943となっています。下記のグラフはふるいちにおける各シリーズの相対的な買取価格水準を視覚化したものです。シリーズ別の平均価格を見ることで、どのカテゴリの端末を売却するのにふるいちが適しているかが一目で分かります。
ふるいちと他社の価格比較
下記の表では、ふるいちと同じ機種だけに絞ったうえで各社の中古品の平均買取価格を出し、さらに「各社が全社中の最高値を提示した機種の割合(1位率・他社と同額の首位を含む)」を並べています。最高値の比較ができる13サービスのうち、ふるいちの1位率は第2位で、他社と比較可能な615機種のうち316機種(51.4%)で全社中の最高値を提示しています。
| 業者名 | 取扱 機種数 |
ふるいちと 共通の機種数 |
共通機種での 平均買取価格(中古品) (ふるいちと同じ機種の中古品で比較) |
最高値を 提示した割合 (2社以上が扱う機種のうち1位を取った率) |
|---|---|---|---|---|
| mmoba | 24 | 24 | ¥72,312 | 20.8% 5/24機種で1位 |
| Cash Go! | 82 | 81 | ¥68,028 | 2.4% 2/82機種で1位 |
| ダイワンテレコム | 47 | 44 | ¥65,795 | 63.8% 30/47機種で1位 |
| バイヤーズ | 63 | 63 | ¥55,600 | 46.0% 29/63機種で1位 |
| モバステ | 244 | 154 | ¥52,908 | 47.5% 112/236機種で1位 |
| ネットオフ | 172 | 160 | ¥51,212 | 15.7% 27/172機種で1位 |
| パソコン工房 | 260 | 183 | ¥35,800 | 6.2% 14/227機種で1位 |
| ノジマ | 743 | 445 | ¥21,070 | 40.1% 271/676機種で1位 |
| ゲオ | 1167 | 500 | ¥20,830 | 36.3% 287/790機種で1位 |
| ニコスマ | 371 | 306 | ¥19,564 | 3.3% 12/363機種で1位 |
| モバゾウ | 753 | 489 | ¥18,394 439/489機種で平均 |
33.1% 228/689機種で1位 |
| ふるいち ←今見ているサービス | 780 | 780 | ¥14,195 772/780機種で平均 |
51.4% 316/615機種で1位 |
| じゃんぱら | 91 | 86 | - | 0.0% 0/91機種で1位 |
※「平均買取価格」は取扱機種の幅(旧機種や低価格機を多く扱うか)で大きく変わるため、ふるいちと同じ機種だけに絞り、状態を中古品(各社の中古最上位ランク基準)に揃えて各社の平均を比較しています。中古品の価格を掲載していない業者は「-」表示です。共通機種のうち中古品の価格があるものだけが平均の対象になるため、対象機種数が共通機種数より少ない場合は、そのセルに「◯/◯機種で平均」と実際の対象数を表示しています。 加えて「最高値を提示した割合」で、実際に全社中の最高値(他社と同額の首位を含む)を出せている頻度がわかります。両方の数値を見ることで、"安い機種も含めて扱うから平均が下がる"業者を正しく評価できます。
ふるいちの特徴・強み
ふるいちの強みは、上場企業による運営の信頼性と、買取から販売までを自社で完結する一貫体制です。中間マージンを抑えた価格設定で、未使用品から中古までの買取価格を機種・容量別に公開しています。対応機種数の幅広さも特徴で、最新のiPhone・iPad・Pixel・Galaxyから、古いAndroidスマホや各社のタブレットまで査定対象に含まれます。データ消去はRRITEA認定の専用ソフトで実施し、消去ログを管理したうえでデータ消去証明書を発行できるため、情報漏洩リスクを抑えたい個人・法人の利用にも向いています。
ふるいちを利用するメリット
- 上場企業・古本市場グループ運営の安心感全国にリユースチェーンを展開する上場企業の株式会社テイツーが運営しており、買取手続き・個人情報の取扱いが標準化されています。
- iPhoneからタブレットまで対応機種数が多い最新スマホから古いAndroid・各社タブレットまで幅広く査定対象に含まれ、機種・容量別に買取価格を公開しています。
- データ消去証明書を無料発行RRITEA認定ソフトで端末データを完全消去し、希望者には消去完了日時・機種名・固有番号を記載した証明書を無料で発行します。
- 査定料・振込手数料が無料見積もりから振込までにかかる費用が無料で、査定額がそのまま受け取れます。
- 法人・大量台数の買取にも対応社用端末の入れ替えなど、法人の大量買取にも専用窓口で対応しています。
ふるいちのデメリット・注意点
- 状態区分は S/A/B/C の4段階外装状態ランクは新品未使用(S)〜可(C)の4段階で、状態別に細かく価格を出し分ける専門業者と比べると区分は簡素です。
- ネットワーク利用制限で減額・買取不可の場合がある端末の利用制限状況によっては買取不可または減額となる場合があります。
- 買取合意後の返却はできない査定額に合意したあとのキャンセル・返却はできず、合意前に返却する場合の送料は自己負担です。
ふるいちの査定〜入金までの流れ
- ふるいち公式サイトでメーカー・機種・容量を選び、買取価格の目安を確認
- 店頭買取は古本市場・ふるいち店舗へ来店、宅配買取はWebから申込
- 本人確認書類と端末を準備(端末は事前に初期化)
- 査定実施。査定の中で端末データの完全消去を実施
- 査定額の連絡・承諾後、指定口座に振込(店頭はその場で対応)
ふるいちがおすすめな人
- 上場企業・大手チェーンの信頼性を重視する人
- iPhone・Android・iPad・タブレットを幅広く査定してほしい人
- データ消去証明書を発行してほしい個人・法人
- 事前に機種・容量別の買取価格を確認してから売りたい人
逆におすすめできない人
- 状態別に細かく分かれた公開価格で最高値を比較したい人
- 今日中に宅配で現金化したい人
ふるいちのスコア算出根拠
本ページに掲載しているふるいちの総合評価(4.0)は、モバウル独自集計の実データに基づき機械的に算出されています。主観的な評価やアフィリエイト報酬による補正は一切含まれていません。各項目の算出根拠は以下の通りです。
- 価格競争力(5/5)780機種で計測し、平均で全社最高値の90%の価格を提示
- 1位率(3/5)他社と比較可能な615機種のうち316機種(51%)で全社中の最高値を提示
- 取扱の広さ(3/5)取扱機種数780機種・対応ブランド数46(業界最大はそれぞれ1,167機種・78ブランド)
- 利便性(5/5)買取方法は「宅配買取・店頭買取」(店頭買取あり・宅配買取あり)
入金の速さは総合スコアに含めていません。入金までの日数を公式に公表しているサービスが限られ、全社を同一基準で採点できないためです。ふるいちの公式ページ記載は「店頭即日対応/宅配は査定後に承諾→振込」です。
※ スコアはDB集計結果から自動算出されており、データ更新に伴い週1回再計算されます。価格競争力は「各機種の全業者中の最高値に対し、ふるいちが提示している価格の比率」の平均、1位率は「ふるいちの取扱機種のうち2社以上が価格を掲載している機種に絞り、全社中の最高値を提示した機種の割合(他社と同額の首位を含む)」です。取扱の広さは機種数とブランド数の業界最大比の平均で、利便性は買取方法(店頭/宅配)から算出しています。
ふるいちに関するよくある質問
ふるいちの買取価格は他社と比べて高いですか?
モバウル調査では、ふるいちの平均最高買取価格は最高値を比較できる13買取サービス中12位です。機種・状態・時期によって順位は変動するため、売却前に必ず複数サービスを比較することをおすすめします。
ふるいちは何機種に対応していますか?
現在780機種に対応しており、対応ブランド数は46、シリーズ数は35です。最新のiPhoneから古いAndroid機種まで幅広くカバーしています。
ふるいちの高額買取モデルは何ですか?
現時点での1位は「iPhone 17 Pro Max」で、最高買取価格は¥260,000です。フラッグシップモデルや新世代の機種が上位を占める傾向があります。
ふるいちの買取方法は何がありますか?
ふるいちは宅配買取・店頭買取に対応しています。詳細は本ページの「査定〜入金までの流れ」セクションをご確認ください。
ふるいちで買取してもらえないケースはありますか?
本人確認書類の不備、盗難品や違法な改造品、IMEI制限がかかった端末などは買取対象外となります。海外SIMフリー版や型番不明品も対象外となるケースがあるため、申込前に公式サイトでご確認ください。
ふるいちの査定は無料ですか?
はい、査定料は無料です。査定額に納得できない場合のキャンセルも基本的に無料で対応しています(一部宅配買取では返送料が必要な場合があります)。
ふるいちを利用する際に必要な書類は?
本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなど)が必要です。宅配買取の場合は、本人確認書類のコピーを同梱して発送します。
ふるいちは店頭買取に対応していますか?
ふるいちの買取方法は宅配買取・店頭買取です。最寄りの店舗で持ち込み査定が可能です。
ふるいちの査定は何日かかりますか?
店頭買取の場合は即日、宅配買取の場合は端末到着後1〜3営業日程度で査定結果が連絡されます。繁忙期は若干遅れる場合があります。
ふるいちで買取金額をアップさせるコツは?
①付属品(充電器・ケーブル・箱)を揃える、②データを初期化しiCloud/Googleアカウントからサインアウトする、③画面に保護フィルムを貼っておく、④できるだけ早く売却する、の4点が基本的なポイントです。
ふるいちと他のサービスを比較する方法は?
モバウルでは13社のスマートフォン買取価格を機種ごとに一括比較できます。特定の機種でふるいちが最高値かどうかも簡単に確認できます。
ふるいちはキャンペーンを実施していますか?
時期によって買取価格アップキャンペーンを実施していることがあります。最新のキャンペーン情報は公式サイトでご確認ください。
ふるいちのデータはいつ更新されますか?
モバウルの掲載データは週1回、自動的に最新情報に更新されています。最終更新日はページ上部に表示されています。
本当に複数サービスを比較する意味はありますか?
はい、同じ機種でもサービスによって買取価格が数千円〜数万円異なることが珍しくありません。ふるいちを含む複数サービスの価格を比較することで、最も高く売れるサービスを見つけられます。
ふるいちで箱なし・付属品なしのスマホは買取してもらえますか?
はい、箱や付属品がなくても買取に対応しています。ただし付属品が揃っている場合と比べて査定額が下がることが一般的です。未使用品の場合は箱なしだと中古扱いになるケースもあります。
分割払い中のスマホをふるいちで売れますか?
分割払い中(残債あり)のスマホでも買取可能な場合があります。ただしネットワーク利用制限が「×」の場合は買取不可になることが多いです。残債は売却後も支払い義務が残るため注意してください。
ふるいちはいつ頃に売ると高く売れますか?
一般的に新モデルの発表前が最も高く売れるタイミングです。新モデル発売後は旧機種の買取価格が下がる傾向があります。また年末年始や新生活シーズンは中古需要が高まるため、買取価格が上がりやすい傾向があります。
このページのデータとシステムについて
本ページに掲載しているふるいちの買取価格・取扱機種数・モデル別価格・各種スコアは、ふるいちの公式ページから自動取得した3141件のデータをプログラムが集計した結果です。データは週1回自動更新され、価格データ最終取得日は2026-08-24です。
データの収集から集計まではプログラムが自動で処理し、順位・スコア・数値はすべてDB実データから機械的に算出しています。運営者はデータの取り違えや異常値がないかを点検しますが、順位そのものには手を入れないため、主観的な評価や広告依頼で並び順が変わることはありません。価格は時期・端末状態・キャンペーン状況によって変動するので、実際の買取価格は必ず公式サイトでご確認ください。なお、本サイトは申し込み手数料などを一切いただきません。