中古スマホ・タブレットの購入価格を比較
中古のiPhone・Androidスマホ・iPadの販売価格を複数社(ゲオ・ノジマ・にこスマ・ムスビー・イオシス等)で横断比較しています。機種ごとの中古最安価格と、状態・容量別の相場を自社集計データで確認できます(2026年08月24日時点・219機種)。
中古iPhone(42機種)
中古Androidスマホ(141機種)
中古iPad(36機種)
※各社の公開情報を元にした参考価格です。中古販売価格は状態・容量・在庫により変動します。「在庫を見る」リンクの一部は広告(アフィリエイト)を含みます。
中古スマホを買う前に、価格の次に見ておきたい4項目
中古スマホは、一覧の最安値だけで決めると失敗しやすい買い物です。安い在庫には、状態が悪い・保証がないといった安いなりの理由があることが多いためです。価格を見比べたら、次の4つもあわせて確認してください。各機種のページには、状態・容量別の価格も載せています。
状態ランク(未使用・A・B・C)
同じ「中古」でも、未使用品から使用感の強いものまで幅があります。多くの販売店はA(美品)→B(良品)→C(使用感あり)のようなランクを付けていますが、基準は各社で異なります。同じBランクでも店によって状態は違うため、価格差がランク差で説明できるかを見比べると判断しやすくなります。
ネットワーク利用制限(赤ロム)
前の持ち主の端末代金が未払いのままだと、購入後に通信が使えなくなる「赤ロム」になることがあります。利用制限の判定が「○」の端末を選ぶか、赤ロム保証を明記している販売店を選べば、このリスクはほぼ避けられます。
バッテリーの状態
中古スマホで当たり外れが出やすいのがバッテリーです。iPhoneなら「最大容量◯%」の表記がある店では劣化具合を数字で確認できます。表記のない店で買う場合は、初期不良時の返品条件を先に確認しておくと安全です。
SIMロックと保証
近年の機種はSIMフリーが主流ですが、古い機種ではキャリア版のSIMロックが残っていることがあります。あわせて、初期不良の返品を受け付ける期間(店によって数日〜1か月程度と幅があります)も見ておきたい項目です。
安さで選ぶか、安心で選ぶか
中古スマホの選び方は、突き詰めると「価格を取るか、保証を取るか」の配分で決まります。どちらが正解というものではなく、使う期間や許容できるリスクで変わります。
状態ランクなしの在庫や、個人間売買を含むマーケットプレイス型の在庫まで含めて最安を探す方法です。相場より安く買えることがある一方、状態や保証は出品者・在庫ごとに差が出ます。浮いた差額が、外れを引いたときのリスクに見合うかで判断してください。
状態ランクと赤ロムへの対応を公表している専門店から選ぶ方法です。価格は最安より上がりがちですが、状態の説明や初期不良時の対応が明確な分、失敗したときのコストが小さくなります。サブ機でなくメイン機として長く使うなら、こちらが向いています。