iPhoneの買取相場(最新データ)
発売時定価に対する現在の中古買取上限の割合(残価率)を比較できる機種では、中央値がiPhone 38.1%・Android 36.9%と、iPhoneのほうが値崩れしにくい結果でした(2026年10月時点の自社集計・残価率ランキング)。ただし、売り方次第で数万円の差が出ることも珍しくありません。
高く売れるiPhoneランキング
- iPhone 18 Pro Max(最高¥407,000)
- iPhone 18 Pro(最高¥380,000)
- iPhone 17 Pro Max(最高¥273,000)
- iPhone 17 Pro(最高¥215,000)
- iPhone 16 Pro Max(最高¥198,900)
上位はすべてPro・Pro Maxモデルです。同一機種・同一状態で容量帯を比較できる32機種では、すべてで256GB以上のモデルが128GB以下を上回り、価格差は平均¥9,844でした(2026年10月時点の自社集計)。
iPhoneを高く売る5つのポイント
1. 新型iPhone発表前に売る
Appleは例年9月に新型iPhoneを発表します。発表後は旧モデルの買取価格が下がりやすいため、買い替え予定があるなら発表前の売却が有利になりやすいタイミングです。ただし値動きの大きさは機種や時期によって異なるため、各機種ページの相場推移グラフで実際の価格推移を確認することをおすすめします。
2. 複数の買取サービスを比較する
同じiPhoneでもサービスによって買取価格が大きく異なります。モバウルでは13社の価格を一括比較できます。現在の単独最高値1位の獲得数が最も多いのはノジマです。
3. 未使用品は箱・付属品を揃える
未使用品として査定を受けるには、外箱・充電ケーブル・説明書が揃っていることが条件のサービスが多いです。開封のみの場合でも付属品があれば未使用扱いになることがあります。
4. 「iPhoneを探す」をオフにする
アクティベーションロックがかかった状態では買取不可になります。売却前に必ず「設定 → Apple ID → 探す → iPhoneを探す」をオフにしてください。
5. SIMロック解除の有無を確認する
「キャリア版は安く買い叩かれる」と言われがちですが、モバウルが同一サービス・同一機種・同一容量・同一状態で突き合わせたiPhone 3,675組では、84%がSIMフリー版と同額でした(2026年10月時点の自社集計)。キャリア版のほうが安かったのは15%にとどまります。ただしSIMロック解除は無料で行えるため、キャリア版iPhoneはMy docomoやMy au等から済ませておくと確実です。
iPhone買取でよくある減額ポイント
- 画面の傷・割れ
- バッテリー最大容量80%未満
- 水没反応あり(ジャンク扱い)
- Touch ID / Face IDの故障
- 付属品なし(サービスにより減額対象)